種子島に到着した日は快晴でしたがすぐに日が暮れました。
翌日からは雨にたたられて出かけることも写真をとることもなく
ただひたすらのんびりしました!
ありがとう!雨♪
それにしてもかなり久しぶりだったためか、
港の駐車場が整備されていたりしてちょっとびっくり・・・
相変わらず種子島は静かに自然に包まれる感じです
行きも帰りも凪いでいて、トッピーは時間ぴったりの発着です
一枚だけ撮った写真です
本土最南端佐多岬です

小さく見える白い点は灯台です
明日の教室が終わったら
ダッシュで久しぶりの種子島へ行ってきます
昨日・今日と風が強くて明日の天気が気にかかりますが・・・
多分トッピーは出航してくれるはず!
何ヶ月も行っていないので
とっても旅行気分♪
帰ったら種子島の写真をアップしますね!
このブログ名「すぺーすシーズ」というのは
私が主宰して13年目の学習室の名前です
さっぱり学習室のことを書いていなことに気付いたのでちょっと書いてみます
この学習室に来てくれる人についたらいいなと思う力の一番は
「やられっぱなしにならない力」です
もちろん「やりっぱなしにならない力」もですが
学校では教育を与えられっぱなし
家庭では親にやることを決められっぱなし
友だちには気を使わされっぱなし・・・
こういうのは卒業してもらえたらと思います
「主体的に」という言葉は、どの場面でも言われますが
主体性を奪い取られる日々を強いられる状況にみえてならないのです
自分で決めて自分のやり方でやっていく
そうできて初めて自分の行動に責任をとろうと思えるはずです
責任をとると簡単に言っても
これまたどうすれば責任をとったことになるのかは難しい・・・
でも自分がしたり言ったりしたことに責任をとろうと思えるかどうか、
これはとても大きな、人としての分かれ道だと思います
一人の人間ができることなんてたかがしれていますが
つながればずいぶん大きなことができるはずなのです
小さくてもできることからやっていく
責任を持ってやっていく
これができる人として私も生きていきたいし
私の小さな学習室すぺーすシーズで出会う人たちにも生きてほしいと願っています
鹿児島は黄砂に包まれています
ちょっと遠くを見ようとするとぼんやりとかすんでみえます
黄砂は昔から鹿児島では季節の風物詩ですが
今の黄砂には中国の環境汚染の進行と共に
重金属などが含まれていると言われています
こどもたちも鼻水が止まらなかったり
コンタクトの子は目が痛かったりと大変です
PHP新書から出ている「地球の目線」を読みましょう
世の中いろいろ悲しかったり、空しかったりですが、
この本を読んでいると
まだまだ捨てたもんじゃない、
どころか
拾うものだらけの未来が見えてきます!
お奨めです♪
ものすごく忙しいというわけでもなく、
かといってのんびりした気持ちにもならない日々を過ごしています
精神的に余裕がないのか、ブログの更新もさっぱりです
さて着々と進む大学入試、高校入試・・・
結果はともかく、学習総ざらい的な効果はやはりあります
終わった後もこの受験勉強の勢いがいい形で持続できるといいのにと
しみじみ思いながら、受験生たちを見つめる私
あけましておめでとうございます
お正月らしくお雑煮です
私の実家のお雑煮ですが、鹿児島風というよりは
薩摩藩主であった島津家風に焼きえびでおだしをとっています
*うちは島津家とは何の関係もありません*
上に乗っかっているこの焼きえびのおだしはとっても美味しいのです
しかし何しろお高いので、お正月の特別の味です
昔ながらに、くまえびを帆掛け舟のけた打たせ漁でとり、
それを長い時間をかけて炭であぶり焼きにしたもので、
何しろ手間ひまがかかっていますから
高いのは当たり前ですが・・・
NHK大河ドラマ「篤姫」
恐ろしく美しく映る鹿児島の風景に軽くショックをうけましたが、

確かにきれい・・・

こんな桜島を目にしながら暮らしています

ちょっと歩くとこんなお庭のあるお家も目にします
鹿児島ってけっこう素敵!
そしてそんな鹿児島の素敵なカフェで
ただひたすらにシフォンケーキが大好きな黒犬

いいもんです♪
ずいぶん更新をさぼりましたが、
年賀状の住所録を打ち込むのに疲れたので
気分転換・・・
更新しないままにあちこちで撮った写真その1
とっても素敵だったカフェ『Wazett style』
いちき串木野市にあるので、ちょっと遠いかな?と思いましたが
高速で行ったら30分ほどで到着
ケーキセットを食べる母におりこうさんの黒犬が背筋を伸ばす・・・
県道を少し入っただけなのに回りは山、すぐ横には小川が流れる
恵まれた自然の中、美しく手入れされた庭
水が引き込まれた池(?)にはカワセミが住みついていました
ちょっと驚くくらいに私の憧れるものがほとんど詰め込まれたこのカフェ
しかも夏の営業中、冷房をかけることもないという
環境と建築によって、風をとりこむ設計・・・
次は夏に行ってみよう
私の愛するパーソナルコンピュータが帰還しました
このところ調子の悪かったPCを
「中古パソコン市場」に持ち込んで診断してもらってから
あっという間に10日間ほどがたちました
なぜ「中古パソコン市場」かというと、
うちから近いのと、安いパソコンがあるから
このPCがダメなら買い換えようという気持ちがあるからです
しかし、ちらちらと展示されているパソコンを見ている私に目もくれず?
お店のスタッフはせっせとこのパソコンを分解して
「ここだとするこういう修理ができます
ここじゃないとするとちょっと時間がかかってしまうかもしれません」
と1時間近くも熱く説明をしてくれました
その熱意に「じゃあよろしくお願いします」とPCを預けてくるしかなくなりましたが、
7年ほど前にTVを買い換えようとしたときの電気屋さんを思い出しました
ブラウン管のTVの調子が悪くなって、デジタル化も進んでいたので
買い換えようと見にいったところ、相談にのってくれた電気屋さんが
「そのTVは何年使いましたか?」と聞かれるので
「7年くらいは使っていると思います」と応えると
「TVは10年は使っていただきたい」と言われ、
「修理の者をやりますから」といわれてしまいました
言われてみればまだ使えるものを捨てるのもどうか・・・という気持ちになり
「よろしくお願いします」となりました
結局TVはすぐ直り、その後8年間持ちこたえました
こうして修理してもらえたこのPCも同じように長生きするのかもしれません
ありがとう職人さんたち!